銀行カードローンの審査基準について知っておくべきこと!

銀行カードローンの審査基準について知っておくべきこと!

銀行カードローンの審査基準の基本は主に5項目あります。
1、年齢
カードローンの審査で基本は、年齢です。基本的には20歳以上~65歳未満までが申し込みの対象者となっています。ですから、20未満の学生や未成年は基本的にカードローン審査には通る事は出来ません。また定年退職後の65歳以上の方も返済能力が弱いと判断され、カードローンの審査基準にそもそも当てはまらない場合もあります。
2、住所
住所は、申し込み者が今現在住んでいる場所の確認が出来れば審査に通ります。少し前までは、賃貸やアパートなどは審査に不利とも言われていましたが、最近ではアパートや賃貸の人の方も多いので、特に審査には大きな影響を与えません。
3、勤務先
勤務先を申告するのは、申し込み者の返済能力の確認と、万が一が起きた際の連絡先の確保として申告します。ですから、正直に申告するようにしましょう。
4、収入
収入は審査においてとても重要な要素です。現在では総量規制ができたので、年収の3分の1以上の借り入れはすることができません。ですから、ある程度の限度額を計算することができるでしょう。
5、返済履歴
直近の半年以内で他社カードの返済履歴に滞納していると審査通過が難しいでしょう。特に3か月以上連続して返済が滞納している場合は、信用機関にブラックリストに登録されている可能性もあります。

この5つの点はカードローンの審査基準の基本です。これらに加えまだ審査要素はありますが、この最低限の基準がクリアしていないなら、カードローンの審査に通過することは難しいと言えるでしょう。